植毛後、AGA薬を継続する場合のおすすめの入手方法

植毛手術のあとAGA薬を入手する方法はいくつかあります。

  • 植毛クリニックで入手
  • AGA専門クリニックで入手
  • 近所の皮膚科で入手
  • 並行輸入で入手

個人的にこの中でおすすめの順番は

  1. 近所の皮膚科
  2. 植毛クリニック
  3. 並行輸入
  4. AGA専門クリニック

の順番です。

ちなみに僕はすべて経験していますが現在は並行輸入で手に入れています。

なぜ?AGA専門クリニックが最下位なのかもこれからご案内していきます。



①植毛クリニックで入手

通常ですと同じクリニックで処方してもらうというのが自然の流れではあります。

日本製であるかぎりお値段に差はありません。それぞれAGA薬は保険適応ではありません。

クリニックによってはジェネリックや海外製など種類も豊富に用意していることもあります。

以下は親和クリニック・アイランタワークリニックでの参考平均価格です。

薬品名 1ヶ月分
フィナステリド 7,560円(税込)
プロペシア 9,720円(税込)
ザガーロ 9,250円(税込)
ハイブリッドミノキシジル(塗布剤) 9,180円(税込)

注意したいことは植毛手術以外にAGA治療も併設しておこなっているクリニックでは高額のメソセラピーに案内するケースもありますのでお気をつけ下さい。

②AGA専門クリニックで入手

10年前には都内に数えるほどしかなかったAGA専門クリニックもいまでは全国に数を増やしています。

結論からすると個人的にはAGA専門クリニックは昔からおすすめしていません。

AGA専門クリニックのメリットはプライベートが守られるくらいしかないと思っており、無知な薄毛民から搾取しているイメージしかありません。

というのも通常、お薬だけを入手するのに初回費用が25,000円もかかるクリニックもあります。これはおかしいです。(全国的に有名なAGA専門クリニックです)

薬だけ処方してもらうつおりが言葉巧みにオリジナルプランをすすめられてトラブルになっている声は少なくはないです。

AGAクリニックに働いているスタッフは研修医などの若いバイトだったりもします。かなりバイト代はいいようですね。

お笑いタレントのしゅんしゅんクリニックPは芸人をしながらAGA専門クリニックでバイトをしているという話は有名です。広告塔にもなってます。

別に構わないといえば構わないですけど片手間でつとめている奴に薄毛で悩んでいるひとの気持ちってわかるんですかね?僕だったら名ばかりのAGA専門クリニックに行くのであれば

近所の皮膚科で充分だと思ってしまいます。

③ご近所の皮ふ科で入手

フィナステリドもザガーロもお近くの皮膚科で入手できます。

保険適応外であることは変わりませんが診断料は普通に皮膚科にいくのと同じ金額ぐらいです。血液検査をおこなってくれる病院もあります。

なので、わざわざAGA専門クリニックに行く必要はないですね。皮膚科ならメソセラピーや無駄なオプションをすすめられることもありません。

少し問題があるとすれば受付や看護師さんには薄毛の相談に来ていることがわかってしまうということですかね。

ただし、あちらもプロでしょうしAGA治療をかかげている皮膚科である以上は珍しいことではないと思います。

なかには抵抗があるひともいるかもしれませんけど。

僕は何度か数件の皮膚科でプロペシアを処方してもらったことがあるんですが、そのときは別の用事で受診して、そのついでに先生に「プロペシア欲しいんですが…」みたいに相談しました。

「じゃあAGA薬も出しておきますね~」みたいなかんじで特に恥ずかしい思いはしませんでしたね。

④並行輸入で入手

さいごは並行輸入で手に入れる方法です。

この方法は賛否あることも知っていますが10年以上利用していて何ら問題なく使ってます。

昔からいわれる偽薬とかの心配ですが絶対ということはないかもしれませんが今まで一度も当たったことはないです。

運営歴が長いオオサカ堂だったりアイドラッグだったりは万が一にでもそういった偽薬のロットが混ざっていたとすれば信用丸つぶれですからね。

あとご存知かと思いますが国内のクリニックも同じ並行輸入の経路でAGA薬を入手していますからね。直接自分で購入したほうが安かったりもします。

手前味噌ですが自己責任であることは確かだし、何かあったときは訴えることはできません。

ただ医薬品の並行輸入はなくなることはないと思います。なくなるとしたらAGA薬が国内で保険適応になったときでしょうね。

いまはどうかわからないですけど、以前数年間は日本の皮膚科でプロペシアを処方してもらってました9000円に消費税と診察台で1万円超くらいです。

このとき海外製は並行輸入でアメリカ、ニュージランド、イギリス、インドを使った経験があったんですけどなぜか日本製の万有製薬プロペシアだけ初期脱毛がひどい割に

効果がでなかったんですよ。おもわずこっちのほうが偽薬なんじゃないか?と思ったくらいでした。それからは並行輸入がほとんどの入手経路になっています。

AGA専門クリニックやそれを紹介しているアフィリエイターのブログでは並行輸入は危険と流布するのは定番化されてますけど専門クリニックによっては自分たちも

並行輸入で手に入れた薬を袋からだしてパッケージして売ってるところもあるんですからどんだけだよって思います。

おすすめのAGA薬入手方法

僕は植毛手術をしてからはAGA薬を飲む必要がなくなっているので今は休止している状態ですが、今後もしも必要になったときには並行輸入で手に入れると思います。

ただ、並行輸入は恐いとか信用ができないというひともいるとは思うのでそういった方を想定したとすれば!

安全重視で手に入れるなら

植毛クリニックで入手
近所の皮膚科で入手
もしも、ご自宅から植毛クリニックが近いのであれば手術をした植毛クリニックから直接入手してよいと思います。遠方ですぐには来院できないのであれば自宅から近いAGA薬を処方してくれる皮膚科をネット検索で調べてもいいと思います。AGA専門クリニックには薬以外の料金を取られたくないので行きません。

価格重視で手に入れるなら

並行輸入で入手
並行輸入だと3分の1ほどの価格で手に入れることができるので毎月必要になってくるひとは選択肢に入ると思います。おすすめのサイトはオオサカ堂ですが現在オオサカ堂のホームページはわざと検索しずらくしているので、どうしてもわからないひとはご連絡いただけれURLを教えます。基本的に海外医薬品のアフィリエイトは禁止されているのでステマなしです。

さいごに余談ですが女性の場合はフィナステリドやデュタステリドは服用できませんよね。

なのでミノキシジルリキッドか、もしもミノキシジルタブレットを手に入れるとすれば並行輸入ということになると思います。

ミノキシジルタブレットは認可のおりていない薬になるのでより自己責任で入手ということになります。

もしかすると婦人科で薄毛治療の薬をもらっている女性もいるかもしれないのでそういった方は植毛医にご相談のうえ判断されてください。