【自毛植毛1年経過】薬なしで10ヶ月放置した結果がコチラ

こんにちは@すなおです。

本日は自毛植毛の経過が1年を経過しましたので経過報告と1年間の変化についておはなししたいと思います。


自毛植毛1年経過

植毛手術をうけてから1年が経ちました。

植毛手術において1年経過は節目にあたりますね。
最終的な仕上がりの基準としてもいいのかもしれません。

植毛前

植毛前の状態はコチラ
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【植毛手術当日~3日目までの経過】手術の痛みって本当にないの?

1年薬飲まずに放置した結果は?

植毛後、3ヶ月目のなかばで薬をストップしてから10ヶ月ほど放置状態です。

つむじ周辺の中でも植毛できていない部分はやや薄くなり出してます。

生え際の両サイド(植毛なし)部分にAGAの影響を受けている様子がうかがえます。

ここも植毛していない部分になります。

ちょうど剃り込みのあたりですね。

全体的にはぱっと見わからない程度なので年相応といえば許容範囲ではあります。

植毛していなければおそらく今頃はチラカシタ状態だと思います。

薬を飲んでいたとしても僕の場合、半年ほどで薄毛に戻っていく傾向だったので

植毛のチカラは偉大ですね。


10ヶ月放置でここまで髪の毛が残っていれば問題はないかなと。

もとがこれなので…贅沢は言えません(笑)

移植部へのAGA影響はあるか?

「ドナー優勢」の理論では植毛部にAGAの影響は受けないと言われていますがぶっちゃけ心配していました。

1年目いまのところは植毛したところはAGAのホルモン分布にあたる部分ばかりですが抜けている様子はないです。

ただし髪をかき分けた内部では小さな既存毛がAGA影響を受けているのが自分ではわかります。

AGAが発症するときって慣れてくるとわかります。薄毛歴長いひとはわかるはずですが頭皮が脂っぽくなりだして、痒みとジリジリとする感じが出てきます。

画像をみていただくと見た目にはそんなにわかんないと思うんですが、実物も普通にわかんないです。

これは植毛している髪の毛が見事にカバーしきれてるからです。

つまり、頭皮内部では確実にAGAが発症しているはずなんです。が、しかしあまり見た目にはわからない

ということは植毛している箇所はやはりAGAの影響を受けていない可能性が高いです。

ずっと放置すればわかんないですが1年経過(10ヶ月)放置での移植毛へのAGA影響はないようです。

よっていまのところはですがドナー優勢の理論は正しいのかなと思っています。

ドナー優性とは、自毛植毛の手術において後頭部や側頭部から採取したグラフトが移植部に移植された後も性質を保ち続け、AGAの影響を受けにくい毛髪が生え続けるという性質のことをいいます。

【グロ注意】まとめ

3000株はいわゆるメガセッションにあたると思っていて

AGAの影響を受けるホルモン分布の箇所をほぼ埋めたような状態にあります。

一度に3000株をおこなうひとも稀だとは思いますが僕の場合は半端な株数だとここまでもっていなかったかもしれません。

1500~2000株とかだと薬との併用をしないと離れ小島的な薄毛になるのでフィナステリド・ミノタブが必須だからです。

このまま薬を飲まないでも良さそうですが移植毛を維持していくためには少ない成分量でも飲んだほうがいいのかなとも思ってきました。

ただ井上先生によれば薬を半分の成分量くらいでならそこそこ意味をなすようなんですが、さらに半分とかとなると植毛してしまったほうが体の負担を考えると得策なんだそうです。

フィナステリドは0.5mgでも体調に影響することがあるのでちょっとよく勘案してから飲むか決めようと思います。

「植毛×薬」でハイブリッドにするとどえらいフサフサになるかもしれないので、その経過を記事にしてみても面白いかもしれません。

  1. 植毛だけ
  2. 植毛プラス薬
これらの髪のボリューム変化を比較できたらなと考え中です。

僕が植毛したクリニックはアスク井上クリニックです。

アスク井上クリニックの植毛手術をさらにお得にご利用いただく方法